Nix

AfterlifeでRogueが信頼を寄せるネットランナーNixは、元Arasakaのコーポで、DataKrash以前の技術に通じた専門家です。

Nix

クラシックのグリッドでの属性

性別
男性
状態
生存
所属
Afterlife
役割
Netrunner
初登場
基本ゲーム
年齢
不明
地区
Watson

経歴

Nixは、WatsonのLittle Chinaにある傭兵たちのバー、Afterlifeを拠点とするネットランナーで、Rogueが最も信頼するランナーの一人です。ほかのネットランナーが報酬にかかわらず断るような、怪しくて危険な仕事が彼のもとに持ち込まれます。そのやり方は、派手さよりも慎重さが持ち味です。Nixは伝説のランナーRache Bartmossが残した知識の断片を何年も研究しており、DataKrash以前の古いハードウェアの専門家として知られています。

Rogueの仲間に加わる前、NixはArasakaでコーポとして働いていました。その頃のことはめったに語りませんが、ライフパス固有の会話によっては、Vが少しだけ詳しく知ることができます。第2幕では、サイドジョブ「Spellbound」でVに連絡してきます。DataKrash以前のZetatech製タブレット「Book of Spells」を、R3n0というネットランナーから代わりに買ってきてほしいというのです。取引がこじれた場合に備えての依頼です。十分な知力を持つVなら、その品には彼が払う額よりはるかに価値があると指摘し、ボーナスを引き出すことができます。

続く仕事「KOLD MIRAGE」で、VはBadlandsのゴミ処理場に向かい、思いがけないものを見つけます。Nixが解読することになる古いサイバーデッキです。作業の途中で隠されていたマルウェアが彼に牙をむき、Vは彼の命を救うために素早く動かなければなりません。Nixが両方の仕事を生き延びれば、Phantom Libertyでも再び彼の助けを借りることができます。

このプロフィールは、Cyberpunk Wiki(Fandom)をもとにCYBERPUNKDLEのために書き下ろしたものです。属性はゲームで使われているもので、「不明」は値が記録されていないことを意味します。 Cyberpunk Wikiで記事全文を読む

間違えやすいキャラクター

クラシックモードで、Nixと同じ属性が最も多いキャラクターです: