CYBERPUNKDLEの遊び方:ルール、モード、攻略法
CYBERPUNKDLEは、Cyberpunk 2077の世界を舞台にした毎日の推理ゲームです。6つのモードそれぞれに、毎日新しい答えが隠されています。答えはNight Cityのキャラクターで、アーセナルモードだけはゲームに登場するアイコニック武器のひとつです。このガイドでは、パズルの仕組み、各ヒントの意味、そしてできるだけ少ない回数で解くコツを説明します。
毎日のパズル
新しいパズルは1日1回、世界中のすべてのプレイヤーに同じタイミングで公開されます。答えは言語に左右されません。日本語で遊んでいる人もポルトガル語で遊んでいる人も同じキャラクターを探しているので、海外の友人とも気軽に結果を比べられます。
進行状況はブラウザに保存されます。途中でタブを閉じても、同じ日のうちに戻ってくれば回答はそのまま残っています。クリアすると、次のパズルまでの残り時間がカウントダウンで表示されます。
答えも統計もモードごとに別々なので、毎日1つのモードだけ遊ぶことも、6つすべてに挑戦することもできます。
クラシックのグリッドの読み方
クラシックモードはこのゲームの中心です。回答はそれぞれ、7つの属性について答えと比較されます。
- 性別:「男性」「女性」、または数少ない人間以外のキャラクターに使われる「AI」。
- 状態:「生存」「死亡」、またはデジタルデータとして生き続ける精神を表す「Engram」(RelicのJohnny Silverhandなど)。
- 所属:キャラクターが属する企業、ギャング、ノマドの一族、組織。どこにも属さない場合は「独立」。
- 役割:Night Cityでの職業。Cyberpunkの世界のクラスに基づいています(Solo、Netrunner、Techie、Fixer、ノマド、Corpo、Rockerboy、Medtech、Lawman、Media…)。複数の役割を持つキャラクターも少なくありません。
- 初登場:そのキャラクターが基本ゲームと拡張コンテンツPhantom Libertyのどちらで登場したか。
- 年齢:2077年時点の年齢(記録がある場合のみ)。
- 地区:主にそのキャラクターと関わるNight Cityのエリア。Watson、Westbrook、Heywood、City Center、Santo Domingo、Pacifica、Dogtown、または市外のBadlandsです。
それぞれのマスには、次のいずれかの色が付きます。
- 緑:値が答えとまったく同じです。
- オレンジ:近い値です。所属なら、両者が同じ陣営、つまり企業勢力(Arasaka、Militech、NUSA)かギャング(Maelstrom、Tyger Claws、Voodoo Boys、Moxes、Barghest)に属しています。役割なら、2人に共通する役割が少なくとも1つあるものの、すべては一致していません。年齢なら、差が5歳以内です。
- 赤:一致なし。
年齢のマスには矢印も表示されます。▲は答えが回答より年上、▼は年下であることを意味します。「不明」と表示されたマスは、ゲーム内で一度も明かされていない値です。たとえ相手も「不明」でも一致とは見なされないので、こうしたマスは情報がまったくないものとして扱いましょう。
攻略法:最適な最初の回答
クラシックモードの最初の回答は手がかりゼロで行うことになるため、属性によってキャラクター全体をたくさんの小さなグループに振り分けられる人物を選ぶのが賢明です。そこで、ゲームと同じルールを使い、考えられるすべての最初の回答を、考えられるすべての答えに対して試しました。表は、その最初の回答のあとに残る候補の平均人数と、最悪の場合に残る人数を示しています。
| # | 最初の回答 | 残り候補(平均) | 最悪の場合 |
|---|---|---|---|
| 1 | Royce | 2.4 | 6 |
| 2 | Jackie Welles | 2.6 | 5 |
| 3 | Placide | 2.7 | 6 |
| 4 | Misty Olszewski | 2.7 | 5 |
| 5 | Panam Palmer | 3.1 | 7 |
反対に、最も効率の悪い最初の回答はDelamainです。プロフィールがあまりに特殊なため、グリッドを見ても平均で12.8人の候補が残ってしまいます。
2回目以降は、次のような進め方が役立ちます。
- まずは所属を確定させましょう。マスが緑になったらその勢力の中から、オレンジになったら同じ陣営の中から探します。
- よく似たキャラクターを見分けるには、役割を使いましょう。同じ一族のキャラクターは役割が1つ違うだけで、ほかはすべて同じということがよくあります。その違いを教えてくれるのが、オレンジの役割マスです。
- 年齢を作戦の軸にするのはやめましょう。年齢が記録されているのは、43人中17人だけです。
- 終盤では、地区の列が決め手になることがよくあります。ほとんどの勢力は、街の特定のエリアと結びついているからです。
ポートレート、絵文字、セリフ、武器:グリッドなしの推理
キャラクターを当てるほかのモードでは、ヒントは1つだけで、回答が正解かどうかしか教えてもらえません。いちばん易しいのはポートレートで、回答するたびに画像が鮮明になり、回数も無制限です。絵文字、セリフ、武器は、今日の挑戦で8回まで回答できます。
これらのモードでは、名前を挙げる前にカテゴリーで候補を消していきましょう。ヒントが指しているのはどの勢力か、次にどんな職業か、そして物語のどのあたりかを順に考えます。登場人物をよく知っているほど有利なので、キャラクターデータベースで記憶をおさらいするのが近道です。
アーセナル:武器を見分ける
アーセナルモードで当てるのは、人ではなく物です。写真にはゲームに登場するアイコニック武器のひとつが写っていて、8回の回答でその名前を当てます。まずはシルエットから系統を見極め、次にその武器のアイコニック版で見覚えのあるものを思い浮かべましょう。アイコニック武器のページでは、すべての武器をクラスとメーカー付きで種類別に整理しています。
無限モード、統計、シェア
どのモードにも「無限」ボタンがあり、ランダムな練習用パズルを始められます。練習ゲームには回答の上限がなく、統計にも記録されず、何度でも好きなだけ遊べます。
統計には、モードごとに遊んだ毎日のパズルの数、勝率、現在の連勝数、最高連勝数に加えて、勝ったときに何回で当てたかが記録されます。データはブラウザにしか保存されないため、サイトデータを消去するとリセットされ、別の端末には引き継がれません。
毎日のパズルをクリアすると、「結果をコピー」ボタンでネタバレなしのまとめをクリップボードにコピーできます。パズル番号、スコア、色付きの四角で描いたグリッドが入っていて、そのままチャットに貼り付けられます。
フェアプレー
パズルが終わるまで答えがブラウザに送られることはなく、ぼかした肖像もサーバーで生成しているので、ページをのぞいても何も見つかりません。楽しさは推理にあります。行き詰まったときは、キャラクターデータベースとアイコニック武器のページが、答えを明かさずに記憶を呼び起こす手助けをしてくれます。